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のーてんき夫婦のログハウス狂想曲

祭りの準備に冬の準備

藤沢町で開催される”野焼祭”の時期がやってきた
今年は8月の13、14日がお祭りの当日となる
昨年出品したためか参加申込書が送られてきた
Yさんが粘土をくださると言うし
今年も賑やかしで参加することに決めた

粘土は10kg
昨年の作品はかなり小さいものだったが
今年もあまり大きいものは作らないつもり

昨年のお祭りが終わってからすぐに
なんとなく作品の構想は練っていたのだが
実際に作品を作っていると全然違った方向に向かってしまう

粘土を縄状にして重ねながら積み上げ
適度な大きさになったので
後は明日と思いビニール袋をかぶせた
その途端にグニャグニャと崩れてしまった

修復不可能な崩れ方なので
粘土はすぐにビニール袋に入れ乾燥から守る
エッー、どうしよう
粘土は乾いたらおしまいなのですぐにも作りなおさねば

今度は崩れないようにと形を変える
火事場の馬鹿力か結構短時間でほどよい大きさになった
少し装飾を加え後は明日

翌日見てみると装飾部分が割れて落下
e2913.jpg
これは装飾部分を見なおすしかない
思っていたより簡単な装飾になってしまった
ということでもう一つ別の作品を作ることにする

装飾部分を単純で丈夫な形のものにする
粘土が乾くと大変なので時間との勝負
思ったより面白いものが出来た
e2915.jpg

それでも粘土をやるのはほとんどが夜なので
結構日数が掛かってしまった
後はまず影干しで水分を十分の抜き
そののち天日干しをしなければならない

ちゃんと乾燥していないと焼いているうちに割れてしまう
乾燥していても割れることはままある
今回の作品は装飾部分が弱いので
上手く乾燥するか、乾燥しても焼きで壊れないか
ちょっと心配ではある


先日薪ストーブを購入した会社から
一年目のメンテナンスと自分でメンテナンスをする方法について
レクチャーに伺いますという連絡があった(ただし有料)

最後にストーブを使ってから2ヶ月は過ぎている
煙突の掃除をしなければと言ってはいたがもちろんやっていない
煙突に鳥が巣をかけないように塞ぐ必要もあった
丁度いい時の連絡だった

ストーブの中の灰やカスの溜り方を見て
掃除をしながら中の部品の外し方を教えてくださる
e2905.jpg
部品を外して中を綺麗にしてから
次は煙突の掃除

煙突内に溜まっている煤などが綺麗にしたストーブに落ちるので
どの位煤がたまるのかもわかる
来年から掃除を担当するオトーちゃんが
一緒になって屋根の上に上がる
e2907.jpg

煙突のカバーをはずし専用ブラシで煙突の中を掃除
煙突の上部に鳥よけの網もセットし掃除は終了
ストーブに落ちた煤はそれほどの量もなく案外綺麗だった
燃やし方が悪いと変な煤やタールがたまるそうだ
おかげでストーブはピカピカ
e2916.jpg

掃除の方法もわかったし冬に備えて万全だ
と、梅雨も明けていないのに冬に準備が出来たのだった


おまけ
セミの抜け殻を見つけた
ログのノッチ(繋ぎ目)のところで羽化したようだ
e2917.jpg









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テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2016/07/29(金) 19:00:24|
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