FC2ブログ

のーてんき夫婦のログハウス狂想曲

慣れた時が

キッチンの窓の細かい部材もほぼできた
部材はまず接着剤で貼り付けてから隠し釘を打ったりするのだが、
接着剤は24時間経たないと完全に着かないし
一度に何箇所も接着するわけにもいかないので
なかなか完成までは行かない
それでもあとはほぼ塗装だけというところまではきた
c1986.jpg

キッチンの窓を作りながら
風呂場へ行く渡り廊下のドアの部材を切り出したり
基礎の開口部の扉の部材を切り出したりもしている

基礎の開口部の扉はワイルドな感じに作りたかったので
野地板の残りを組み合わせて作ることにしたのだ
取っ手や鍵などはアンティーク
もしくはアンティークっぽいものを探した

内側からは鍵がかかるが、外側は勝手に開かないように
扉が押さえられるものを付けたいと考え、いろいろ探した
お寺の門にあるような角材を横にスライドさせようかなど
ワイルドな扉に合う面白そうなアイデアは出るのだが、
金具の具体的な名前がわからず探すのにも一苦労だった

ネットや建築関係の本などで調べて
金具の名称やらなにやらがわかってからやっと注文
ネットのない時代だったらとても探せなかっただろう
扉がどんなふうになるのか、出来てからのお楽しみだ


オトーちゃンが細かい作業をしているので
奥ちゃまはなんと一人で西側の
屋根裏部屋の天井かけをすることになったのだ
一人でできるのはルーフスペーサーと断熱材を止める作業で
天井の下地のベニヤ張りは二人でないと無理だ

まずルーフスペーサーを垂木と垂木の幅に合わせて折込み
タッカーで止めていく
隙間が無いようにスペーサーを重ねて
垂木と垂木の間全てに張り込む

端の方は床になる部分と天井までに高さがないので
屋根裏部屋の下の部屋の床に脚立を立てて、その上で作業をする
c1978.jpg
そうしないと寝っ転がっての作業になるし
そのほうが作業はしづらいのだ

東側の天井にルーフスペーサーを張るときに助手をしていたので
要領はわかっているので
結構スムーズに張り込むことができた

ルーフスペーサーの次は垂木への紐張りだ
これは断熱材を止めるまで落ちないようにするためだ
垂木に40㎝ごとに釘を打ちそこに横1列づつ紐を引っ掛けておく
紐とルーフスペーサーの間に断熱材を滑りこませタッカーで止める
断熱材が止まったら釘と紐を外して天井の下地を張るのだ
c2017.jpg

断熱材を止めているときにしょうもない事件が・・・
断熱材の縁には垂木に止めるための耳があり
垂木のところで隣り合った耳を重ねてタッカーで止めるのだが
耳がペラペラの紙状のもので
指で押さえていないとすぐに垂木から外れてしまうのだ

作業も順調で慣れてきたところで事故は起こるの通り
何と耳を抑えてた自分の親指をタッカー止めしてしまったのだ
痛いよりビックリで「ギャー」と叫んでしまった
短い針を使っていたのですぐに引っこ抜き消毒したが
やっぱり慣れって恐ろしいものだった
c2012.jpg

大した怪我でなくて済んだし
作業にも全く支障をきたさなかったので
断熱材を止めたあとはすぐに天井の下地材となるベニヤを張ることにした

ところがこのベニヤ張りが予想以上にやりにくかった
下地のベニヤは4㎜厚
横位置で止めようとしたらペニャペニャでたわんでしまい
端端がぴったり着かないのだ

たわまないようにするためには縦位置でないとダメだと気が付き
両手と頭の3点で下から支えてタッカー止めをした
ベニヤが薄いので釘ではなく針の長いタッカーにしたので
剥がれないように何箇所も針を打ち込んだ
それでも案外早く天井がかかったのだった
c2020.jpg


報告
Yさんに作っていただいたトーテムポールがついに設置された
これで道案内がグッと楽になることだろう
c2003.jpg

c2004.jpg
相談に乗っていただいたAさん、森林組合に話を通して下さった区長Oさん
そして可愛い「トーテム君」を作って下さったYさん有り難うございました
※通るたびに「トーテム君」に挨拶をしている奥ちゃまです










にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 一関情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ セルフビルド・ハーフビルドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2014/10/28(火) 21:43:48|
  2. 記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad