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のーてんき夫婦のログハウス狂想曲

決めるまでのあれこれ

他に案内してもらったところはほとんどが草地で、すぐにでも家が建つ
ここは長年放置された元桑畑
桑の木はもちろん雑木に、
その間を茂るススキ、ノイバラ、クズ、笹などなど
簡単に中に入ることも出来ない小さな山(丘)の東斜面一町歩<

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不動産屋さんの紹介で案内してくださったのがSさん
田舎暮らし10年のベテラン、上品で、とても素敵な女性だ
Sさんの家から車で1~2分のところが売りに出された土地
山のてっぺんに舗装されていない道があり、その道の際の斜面だ
四方が見渡せる、清々とした景色
左の奥には栗駒山も見える

ただ、売りに出された土地は木や草が生い茂り、中には入れない。
段々の桑畑だということだけがわかっている

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昨年測量のために土地の周りの草を刈ったそうだが、
それすらどこだかわからない
それでも町にも近く、景色も良いし、広さも申し分なければ値段もまあまあだ

山の西半分は、何でも手作りがモットーのYさんご夫婦が家を建築中
柱を一本一本削っている
Sさんという心強い先輩、頼れる仲間Yさん
ご近所にも恵まれている

と、土地の形状もわからず、開拓するのに苦労しそうで、
その苦労が面白そうだからと、買うことに決めた能天気な私達。

そもそも田舎に小屋を建てようと考えたとき
場所を決める為の条件を考えた。

・ 東京にアクセスが良い
・ 余りメジャーではないところ
・ 宅地造成されていないところ
・ 温暖化のことを考えると北が良い
・ 雪下ろしはしたくない
・ 海よりは山が良い
・ 万年ゴールドカード(運転したことがないということじゃ)の奥方様が運転できそうなところ

その頃一関に何回か来る用事があり、このあたりが条件にぴったりだと気づいた
新幹線も高速道路もある
雪はほとんど降らない

そこで一関を中心に探し始めた
探し始めて一年も経たずにこんなに条件にぴったりなところが見つかるなんて、
ラッキー、ラッキー、ラッキー
定年からの大きなおもちゃを手に入れることが出来た

草を刈り、不要な木を切り、土地の形状がわからなければ何も出来ない
冬になれば草も枯れ、木の葉も落ちるので土地が見渡せるそうな
でも春が来て夏になればまたまた草ボーボーになるとのこと
登記が済んだら何しろ草刈、草刈、草刈だー!
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テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/06/28(土) 17:29:38|
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